ここで私自身の悲しい失業保険体験談をお話ししましょう。
失業保険について詳しく知らないころ、私は入社2年の会社を退職することになりました。
退職する際、総務の方から、失業保険の書類についてちらっと話しを聞いた内容が、「自主代謝の場合、失業給付金は3ヶ月経過しないともらえないから」ということ。
これを私は、うのみにし、職業安定所に提出すべき書類が辞めた会社から届いても、退職した日からきっちり3ヶ月“待て”でいたのです。
そう、何の申請もせずにひたすら私は3ヶ月待っていたのです。
なんてことをしていたのでしょう。
失業保険がもらえるのは、職業安定所に雇用保険被保険者離職票を提出し、受理されてから3ヶ月経過してからです。
そう、私は職業安定所に雇用保険被保険者離職票を提出せずに3か月間ひたすら待っていたので、失業給付金を受け取れたのは、会社を離職してから半年が経過してから。
悲しいかな、失業して半年が経過しても私はまだ再就職先を見つけることが出来ずにいたので、失業給付金を受け取ることが出来たのです。
と言っても、幸いにもよく翌月には再就職先が見つかったので、満額受け取ることにはなりませんでしたが。
私のようにならないためにも、離職し、雇用保険被保険者離職票を受け取ったらすぐに職業安定所へ提出に行きましょう。
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仕事を辞める理由に結婚を気にという女性もいると思います。
このように結婚退職をした場合には、失業保険はどうなるのか気になるのではないでしょうか。
最初に正解をいうと、結婚退職で仕事を辞めた場合は失業保険を受け取ることができません。
結婚してけていに専念するとみなされるので、働きたいけど仕事がないという失業保険の受給資格からは外れてしまうからです。
結婚退職した場合病気や出産での退職と違い、いつでも働ける環境になるので失業保険の延長申請はできません。
結婚退職をした後でも失業保険をもらうためには結婚で仕事を辞めたけれど、別の会社でまた働きたいという意思が必要になります。
これがもし通ったとしても失業保険の初給付までの3か月は無収入になります。
結婚しても自分で稼ぎたいという方は安易に結婚退職はせずに、結婚後も仕事を続けたりパートを探す選択肢も選んでみてはいかがでしょうか。
ガイガーカウンター販売を行っていた友人が結婚を期に退職したのですが、失業保険を受け取れないと知って後悔していました。
東京の整体を営んでいるダンナさんの収入だけではこれからは不安だそうなので、また仕事を始めようかなと悩んでいるみたいです。
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先日、専用サーバの販売をしていた友人が会社を退職をしたそうです。
長年、データセンターやダビングなどのいろいろな販売をしていたのですが人間関係の問題もあり退職をする事に決めたようです。
そこで、ハローワークに行って失業保険の手続きに行ってきたようですよ。
ハローワークにはたくさんの方が職を探していて、驚いたと話していましたね。
友人は一度も仕事を変えた事が無く、ハローワークに来たのも始めてだったのでその雰囲気に驚いているようでした。
まず失業保険の手続きを取るには、受給者説明会に出席をしなくてはなりません。
指定された日にこの説明会に出席をしないと、失業保険の手続きが取れないので失業保険は貰えないので注意をしてください。
この説明会で、失業保険についての一通りの流れを聞いてきたそうですよ。
新しく職を探さなくては~と話していた友人は、これだけたくさんの方が職を探しているという事を目にして少し焦りを感じているようでしたよ。
失業保険が入るからまだ働くなくてもいい・・・なんて言っていると後から焦ってしまいそうですよね。
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ハローワークに行って、支給の申込をしたり、説明会の際には必ずといっていいほど『アルバイトをしてはいけません』と言われるかと思います。では支給が終わるまでの間は何のアクションも起こすことができないのでしょうか。
生活がかかっているからこそ、仕事を探さなくてはいけないし、かと言っていつまでも正社員の仕事が見つからないからといって収入が今までの半分以下に落ち込んでしまっているようでは生きていけません。
クラウド関係に詳しい友人は、IT関係の仕事につくまでの間、コールセンターでのアルバイトをしていたそうです。でも失業保険受給中のアルバイトについてのルールというものを知らずに大変なことになったそう。
失業手当の受給中に本当にアルバイトはしてはいけないのかどうか、ということに対しての答えを言うなら「アルバイトはしてもいい」と言えます。
どういうことなのかというと、実はアルバイトをしても“対象月の受給の日数”が減るというだけなので、アルバイトそのものが「やってはいけません」と禁止しているというわけではないのです。
支給されたことがある人は聞いたことがあると思うのですが、失業保険の受給中に隠れてアルバイトをしていると“不正受給”とみなされ、支給を受けた分の3倍返し、もしくは受給の支給が停止されるという決まりがあるとのこと。この半ば脅しのようなルールに驚き、失業保険の受給中にアルバイトができなくなる人が多いのです。
このルールの本質は、アルバイトそのものが禁止というよりも、失業保険を受給している身でありながら、アルバイトをしていることを申告しないでいたという「隠れて行った行為」に対してNGだということなのです。
また、ハローワークでは月に1回、その人が就職活動をしたかどうかについて確認する日というものがあるのですが、もしその時に、2回以上しっかりと就職活動をしていないと、失業保険の給付自体受けられないことになります。働こうともしない人にはお金は払わないという感じですね。(当然のことですが・・・)
アルバイトの話に戻りますが、働いている日というのは「就職活動をしていない」と判断されるので、その日の分は受給の日数から減らされる仕組みになっています。これも受給側の立場としては「正社員の仕事を探している間にアルバイトして生計を立てているだけなのに・・・」と思うでしょうけど、客観的に見ればこれは当然のことです。
結果、アルバイトはしてもOK、でも申告はキチンとして、受給日数を減らす為の手続きはしましょうということですね。
Posted in 失業保険の手続き後に・・・ |
自分が失業した時に、失業保険がいくら貰う事が出来るのか?調べる事が出来ると知りました。
ハローワークで”確認請求”の手続きを取れば調べてもらう事が出来ます。
そして、後日その調べた結果がハローワークから届く事になります。
その書類には、まずは雇用保険に加入しているのかどうか?
何年の何月何日から加入しているのか?
どこの会社で加入をしているのか?等を知る事が出来ます。
その書類を見て、自分が過去に働いていた所の確認をします。
そこに書かれていた内容は、間違いは無いですか?
万が一、間違っていた場合には、どうしたら良いのでしょうか?
雇用保険に入っていると思っていたのに、実際は未加入だった・・・。
このような事は、実際に多くトラブルとなっています。
会社を止めて失業保険を貰えると思っていたのに、実際には貰えないといったこのようなケースです。
自分が雇用保険に入っていると思っていたけれど実際は未加入だった事が現実では多いようですよ。
又、ハローワークから貰った書類の加入期間に間違いがあった場合には次の手続きを取ると良いでしょう。
その手続きというのが「遡及適用」の手続きです。
この「遡及適用」の手続きを取る事で、過去に働いていた分を2年間さかのぼって雇用保険に加入する事が出来ます。
ここで、覚えておいてほしいのがこの2年という期間です。
それ以上(2年以上)はさかのぼる事が出来ないので、注意しましょう。
このように考えると、ハローワークで雇用保険に入っているのか?どうかの確認は頻繁に取っておいた方が良さそうですよね。
気が付いた時では無く、この確認作業は数年に1度くらい確認した方が良さそうですね。
Posted in 失業保険とは・・・ |
失業すると、貰える失業保険。
今では、不景気となり会社を辞めざるを得なくなった方が多いですよね。
この失業保険の手続きに来られる人は、最近では本当に多いようです。
その為、今は失業保険で暮らしている方が多いかと思います。
自分が失業をした時に、失業保険はどれくらい貰えるのか?つい考えてしまう人もいるでしょう。
会社を止めないと、分からないのでしょうか?
いいえ、在職中でも失業手当てがいくらなのかを知る事が出来るんですよ。
まずは、あなたが働いている会社で雇用保険がきちんとかけてあるのか?がポイントとなります。
これを調べる必要があります。
給料明細に雇用保険と書かれていて給料から引かれているから雇用保険に入っているとは言えません。
雇用保険に加入しているのか?
失業をした場合には、どれくらい失業手当を貰う事が出来るのか?
これを調べる時には、どうすればよいのでしょうか。
あなたが、何年何月から雇用保険に加入をしているのか?
これを知るには、ハローワークに行って調べてもらいましょう。
ハローワークであれば、どこでも良いというのではなくあなたが働いている会社の管轄しているハローワークです。
そこで調べてもらう事が出来ます。
まず、ハローワークに行くと「雇用保険被保険者資格取得の確認請求」の手続きを取ります。
この「雇用保険被保険者資格取得の確認請求」は、”確認請求”と呼ばれています。
確認請求は、書面でもOKですしハローワークの担当者へ直接口頭で行ってもOKです。
Posted in 失業保険とは・・・ |
雇用保険と失業保険は、名前だけが違っていて内容は同じものなのでしょうか?
雇用保険と失業保険は同じ事を指しています。
以前は、この雇用保険の事を失業保険と呼んでいたそうです。
なぜ、失業保険を雇用保険と呼ぶ事になったのか?と言いますと”失業保険法”というのがあったからのようです。
この失業保険法は、49年に法が改正されました。
その時に、名称が変わり雇用保険法という名前が付けられました。
このように考えると、雇用保険と失業保険は同じものを意味しています。
正式には、雇用保険と呼ぶのが正解です。
給料明細では、雇用保険の欄があり給料から引かれていますよね。
でも実際に私達が、話す言葉は雇用保険よりも失業保険という言葉を使って会話をします。
失業保険から雇用保険に変わったのは何故なのでしょうか?
その名称が変わった理由というのが、雇用に関係している事多いので雇用保険という名前に変わったそうです。
雇用保険とは、今まで仕事をしていた人が失業をした場合にハローワークで手続きを取れば失業手当の支給をしてくれます。
職を失っても、生活をしていかなくてはならず次の職が決まるまで生活を補助してくれるのがこの給付金です。
次の職に繋がるように、職業訓練所なので資格を取る時にも一部負担をしてくれるのがこの雇用保険。
その他には、失業しないようにしたり、雇用を増やす、雇用状態を良くする等など労働者の能力を開発してくれるのが雇用保険なのです。
Posted in 雇用保険と失業保険 |
失業をしたあなた。
そしてその失業した手続きを、ハローワークで取りますよね。
この手続きを取るのが失業保険の手続き。
この時取った失業保険の支給がある事で、生活が助かりますよね。
この失業保険ですが、雇用者がそこに働いている労働者を被保険者として雇用保険に加入させているので支払いが可能となります。
では、この雇用保険と失業保険にはどのような違いがあるのでしょうか?
比べてみましょう。
【雇用保険と失業保険について】
雇用保険は、民間の保険会社の制度では無く国が定めた保険制度の事です。
その為、強制的に加入をしなくてはならない保険でもあるので事業所は、雇用保険に加入しなくてはなりません。
この雇用保険は、強制というか義務で入らなくてはなりません。
失業保険と言う言葉は、現在では使われておらず本当の名前は雇用保険という言葉を使うのが正解です。
本当は、失業保険では無く雇用保険と呼ぶ方が正しい呼び方なのです。
しかし私達は仕事を止めて失業した場合に貰える給付金を、失業保険や失業手当などと呼ぶ方が聞き慣れていますよね。
では、給料明細を見てみましょう。
給料明細には、失業保険という欄はありますか?
給料明細に記載されているのは、雇用保険という名前だと思います。
この雇用保険という名前で給料から差し引かれている事でしょう。
では、雇用保険と失業保険は同じようなものなのか?このように思った方もいるでしょう。
雇用保険=失業保険で名前だけが違うと思ってしまいますよね。
Posted in 雇用保険と失業保険 |
失業保険の給付中にアルバイト等で働く所が決まった時に貰えるのが、就業手当でしたよね。
前回は、再就職手当と就業手当について説明しました。理解できたでしょうか?
それでは、この就業手当は実際にはどれくらい支給されるのでしょうか?気になる所ですよね。
就業手当は、失業保険であなたがもらえる額である失業時手当(基本手当)の30%くらいの金額が支給される事になっています。
失業保険の、30%を就業手当として貰う事が出来るのです。、
アルバイトなどで働いてさらに、この就業手当が貰えるのは嬉しいですよね。
この就業手当の給付を貰うには、やはりハローワークで就業手当の手続きが必要となります。
支給申請書の提出が必要になります。
就業するという事が分かる証明書が必要となるので、その証明書を支給申請書に付けて失業保険の認定日に提出をします。
この証明書は、給与明細でも大丈夫なので忘れないで添付しましょう。
これを知るのと知らないのでは、折角貰えたはずの就業手当をもらう事が出来なくなりますからね。
賢く利用するようにしましょう。
またこの、就業手当をもらうには再就職手当てと条件が同じように再就職のアルバイト先が以前と同じ事業所ではこの手当てを貰う事が出来ません。
一度退職をした先にアルバイトとして働く場合にはこの就業手当貰う事が出来ないのです。
また、求職の手続きが終わる前に再就職先が決まっていた場合にはこの就業手当の支給対象にはなりません。
Posted in 失業した時には・・・ |
失業保険の給付が残っている場合に、次の就職先が決まった場合に給付されるのが再就職手当でした。
それでは、失業後にアルバイト等が決まった場合にはこの再就職手当てを貰う事は出来ないのでしょうか?
再就職先が、アルバイトだった場合にはこの再就職手当てを貰う事は出来ません。
アルバイトなどが決まった場合に、給付されるのが就業手当です。
この就業手当は、失業保険の支給日数が残っていて短期のアルバイトが決まった場合に支給されます。
求職中に、次の仕事が見つかった場合に支給されるのが、
・社員(常用の職)に就いた場合⇒再就職手当て
・短期のアルバイト等が決まった場合⇒就業手当てが受給されるという訳です。
失業保険には、次の仕事を見つかった場合に支給されるのものが違ってきます。
名称が似ているので勘違いされる事が多いかもしれませんね。
再就職した先が、パートやアルバイトなどの短期の仕事の場合には就業手当ての対象となります。
それ以外には、業務委託をした場合や臨時契約を結んだ時にも対象となります。
日雇のような単発の仕事に就くことも就業手当ての条件に入っているので覚えておきましょう。
自分が貰えるのはどんな失業保険なのか?きちんと知識を得ておくと良いですよ。
万が一、このような手続きがある事を忘れていた場合にはこの手続きを取る事が出来ません。
それでは、折角貰えるはずの失業保険をもらう事が出来ずとても損ですよね。覚えておくと良いかと思いますよ。
Posted in 失業保険の手続き後に・・・ |